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自転車のサドル裏に潜伏していたカマキリをひっぺ返すと、お茶のこ達は、近所にある草むらの中へ返しました。
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「達者でな〜。自然の中で、元気に暮らせよ〜」
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そして、次の日の朝。
お茶のこ達が玄関を出ると、なんと、そこには… |
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ウソ〜!? 昨日のカマキリが、戻ってきた〜!! |
仁王立ちする、カマキリ!!
鋭い眼光でワタクシ達を睨む、カマキリ!!
カマキリよ、なぜに草むらを抜け出して、コンクリート・ジャングルに戻ってきたのか…!?
「ひええっ、怖いよぉ〜」
恐怖のあまり、大急ぎで家に入り、鍵を閉めたお茶のこ。
数時間後。カマキリはコツゼンと消えていました。
が、しかし。
その時の恐怖は消えず、未だに自転車に乗るときにゃあ、サドルの裏を確認してしまうお茶のこでした…。 |
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