346. ガードレールに…
夕暮れに、街を歩いていた時の事でございます。
ふと前方を見ると、ガードレールに花束らしきものが立て掛けてあるではありませんか。それを見たワタクシは、
「あそこで事故があったんやろか…」
と、切ない気持ちで、その場を通り過ぎようといたしました。
 
んが、しかし。
その「花束」に近づいて見ると…
な、なんで、ガードレールにネギが〜!?
フェイントや〜!!!!!!!
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