39. 義父の似顔絵
ある日、同じ町内のYさんに、届け物があったお茶のこ。
が、困った事にお茶のこは、日頃あまり会わないYさんの顔が分かりません。
すると、お義父さんが、紙にサラサラ〜と何やら描き出しました。
 
「ホレ。Yさんは、こんなオッサンや!!」
お義父さんが、得意気に出した物。それは…
 
オバQが、暑さで溶けたような人の絵でした…。
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